ふるさと納税を12月に駆け込みでする場合の注意点|クレジットなら間に合うことも

12月にふるさと納税するときの注意点
  • 12月にふるさと納税をしたいけど、何日までに寄付すればいいの?
  • その後の手続きはいつまでにすればいいの?
  • 12月にふるさと納税をするにあたり注意することはある?

そんな疑問をもつ方はぜひこの記事を読んでください。

その前に、ふるさと納税って何?基本的な仕組みを知りたい方はこちら。

⇒ ふるさと納税の「仕組み」「やり方」を初めてorよくわからない人向けに徹底解説!

もう今年も終わります。

ふるさと納税なんとなく後回しにしてしまって、「 やらなければ! 」と思っている人も多いはず。

ふるさと納税は、自己負担2,000円で、応援したい自治体に寄付ができる制度です。

「返礼品が欲しい」「人の役に立ちたい」「税金を有効活用したい」など、ふるさと納税をやるきっかけはいろいろありますが、

その1歩が、自治体や地域の産業を活性化し、いずれ日本を元気にするので、

「もう時間ないし、めんどくさいからいいやぁー」とあきらめないでくださいね!

さてこの記事では、12月にふるさと納税をしようとする方に下記の内容をお伝えします。

この記事の内容

・ふるさと納税を12月にするときの注意点

・ふるさと納税は12月でもやった方がいい理由

・ふるさと納税は12月にはやらないほうがいい理由

気を付けて
やろう!

それでは早速行きましょう!

目次

ふるさと納税を12月にするときの注意点|クレジットなら間に合うことも

ふるさと納税を12月にするときの注意点

ふるさと納税を12月にするときに注意することは下記の 2つ です

  • ふるさと納税の寄付は12月31日までに支払いを完了する
  • ワンストップ特例の申請は1月10日までに必要書類必着

それそれじっくり確認していきます。

【申し込み期限】寄付の期限は支払完了が12月31日まで|クレジット払いが最長

その年のふるさと納税を行う期間は

1月1日~12月31日までですが、ただ申し込みをすればいいだけではありません。

この期間に寄付の支払いが完了している必要があります。

ふるルン

申し込みでなく支払いが終わってることが肝心!

支払いが完了とは、下記のように、支払方法により違います。

  • クレジットカード払い・・・決済日(クレジットカードを使った日)
  • 銀行振り込み・・・振込日(指定の口座に振り込みが完了した日)
  • 払込取扱票・・・手続きをして指定の口座に支払われた日
  • 現金書留・・・寄付先の自治体が受領した日

この中では、申し込んだその日が支払い完了日になるクレジットカード払いが一番早く完了します。

なので年末ギリギリになった場合はクレジットカード払いを選択しましょう。

【手続きの期限】ワンストップ特例制度の申請の場合は1月10日必着

ふるさと納税で寄付をして税金の還付・控除を受けるには手続きが必要です。

手続きの種類は二つあります。

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度の申請

どちらか一方を必ず選択して手続きして下さい。しないと、自己負担が2,000円より大きくなります。

「 確定申告」は、寄付した翌年の「 2月中旬~3月中旬(毎年日程が発表される)」に行います。

「 ワンストップ特例制度の申請」は、寄付した翌年の1月10日までに必要書類が自治体に届く必要があります。

ワンストップ特例の申請の期限は1月10日

なので12月に、ふるさと納税をやる場合ワンストップ特例制度の申請をする方は、割と急ぐ必要があるので、注意してください。

ワンストップ特例制度の申請時の必要な書類は

  1. ワンストップ特例の申請書(自分でもダウンロード可能)
  2. 本人確認書類

の2つです。

①のワンストップ特例申請書は寄付する時に自治体からもらうこともできますが、総務省のページから自分でダウンロードすることも可能です ⇒ 総務省のページはこちら

自治体から申請書が届くのを待たなくても、書類の作成ができるので、急ぐ場合は使ってください。

この2つの書類を、寄付した返礼数分だけ自治体に1月10日必着!で郵送する必要があります。

なにはともあれ期限(1月10日必着)は必ず守ってください。

ふるさと納税を12月の駆け込みでもやった方がいい理由

12月でもふるさと納税をやった方がいい理由

12月になって「めんどくさいからもういいや」と思わずに行った方がいい理由が2つあります。

それは、

  • 少しでも寄付したら日本が元気になるうえに返礼品がもらえる
  • 限度額が正確にわかるので最大限に寄付できる

です。

ひとつずつ確認していきます。

少しでも寄付したら日本が元気になるうえに返礼品がもらえる

12月にふるさと納税をするのは

「返礼品を選ぶのが大変だから」「限度額がよくわからないから」「確定申告が怖い」「なんとなく面倒だったから」など、いろいろな理由があると思います。

しかし、ふるさと納税をすると、地域に活気が出て日本が元気になります。

また、自ら税金の使い方を決められる唯一の方法です。

一人の一歩が大事です。なので12月になったとしてもふるさと納税はやった方がいいです。

ふるさと納税をやらなくてもいいかなと思った人の対応方法の例をあげます。

・返礼品を選ぶのが大変なら・・・・返礼品をお米にして、から選んでください

・限度額がよくわからないなら・・・下の早見表で概算を確認し、まずは少額だけからでもやってみてください

・確定申告が怖いなら・・・ワンストップ特例制度の申請(紙の郵送のみで確定申告なし)でやってみてください

・なんとなく面倒なら・・・・頑張ってみてください(ww)

日本を元気にできて、返礼品がもらえます。まずは少額でも始めてみてください。

限度額が正確にわかるので最大限に寄付できる

会社員であれば11月末くらいから年末調整をして、12月の途中で源泉徴収票がもらえます。

さらに、その他の控除(医療費控除など)も大体把握できる頃なので、詳細な限度額がより正しく分かるようになります。

⇓ 使いやすい詳細シミュレーションはこちら ⇓

限度額について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください。

限度額が分かると、限度額いっぱいまでたくさん寄付することができます。その分返礼品ももらうことができますし、その分自治体や地域の産業が活性化します。

限度額が詳細に把握できる人はぜひめいいっぱい寄付してみてください。

ふるさと納税は12月に駆け込みでやらない方がいい理由

ふるさと納税を12月にしないほうがいい理由

今度は反対に、12月に駆け込みでふるさと納税をするマイナスポイントを見ていきます。

支払い金額が一気に増える

12月にふるさと納税をまとめてすると、支払が一気にきます。。

仮に限度額が10万円だとするとそのすべてを12月に寄付すると一時的に10万円の支払いが発生します。

ふるルン

年末は他のことでも出費が多い時期なので、要注意です

ゆっくり探せない、季節の物をいろいろ楽しめない

12月にふるさと納税を駆け込みですると選ぶ時間が少ないです。

そのうえ、例えば春や夏の果物などは選んでもすぐには届きません。。

そのためふるさと納税で季節の返礼品を楽しみたいという方はおすすめできません。

ふるルン

計画的に年間を通して寄付できるのが理想ですね。

返礼品が売り切れもしくは取り扱い終了になっていることがある

12月はその年のふるさと納税ができる最後の月です。

人気の返礼品などはすでに売り切れになったり取扱終了になっていることがあります。

狙っている返礼品がある場合は、とにかく早めに申し込みしましょう。

しかし返礼品の数は30万種類以上あります。皆さんにぴったりな返礼品があると思うので可能な人は頑張って探してみてください

【まとめ】今年もあと1ヶ月。期限に注意してふるさと納税をしてみよう!

沢山のルンルン

まとめです。

12月にふるさと納税をするときの注意点は

  • 寄付の支払が12月31日までに終わるようにする
  • ワンストップ特例制度の申請をする場合は1月10日まで書類必着

です。

また、年末年始に帰省などで長く留守にする場合は、返礼品が大量に届いて困らないか・留守中に生ものなどが届かないかにも気を付けてください。

では12月でもLet’s ふるさと納税!

おわり

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この記事を書いた人

ふるさと納税が大好きなウォッカです。
ウォッカは世界一幸せな動物と言われています。
子どもと一緒に喜んで幸せになれる返礼品をいつも探しています。

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