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ふるさと納税の限度額を知る方法|いつの年収?|簡易or詳細|超えた場合

ふるさと納税の限度額を知ろう
  • ふるさと納税の限度額ってなに?
  • 自分のふるさと納税の限度額を知りたい
  • いつの年収が対象?
  • いろいろ見たけど結局限度額がわからない

そんな方はぜひこの記事を読んでください。

私も10年前にふるさと納税をはじめて、独身 ⇒ 結婚 ⇒ ワーママと生活スタイルが変わったり、

家を買ったり、株をしたりと変化がおこるたびに限度額を把握するのに苦労してきました。

でも、ふるさと納税をするには限度額を知る必要があります。

細かくわかっていればいるほど、限度額いっぱいまでふるさと納税をフル活用できます。

ふるルン

その分地方を応援することができますよー!

この記事では、「ふるさと納税の限度額って何?」という解説から、自分の「 限度額を把握する方法 」をまとめます。

また、限度額を超えてしまった場合についても解説します。

限度額を把握して、思い切りふるさと納税を楽しみましょう!

すぐに限度額を知る方法を読みたい人はこちら

⇓ 記事の下に飛びます ⇓

⇓対象期間を知りたい人⇓

目次

ふるさと納税の限度額とは

ふるさと納税の限度額とは

実はふるさと納税自体には限度額はありません

いくらでも寄付することができます。

しかし、自己負担2,000円でふるさと納税をするための限度額はあります。

寄付した合計額が、その限度額を超えると自己負担は2,000円を超えてしまいます。

ひとりひとりその限度額は異なり、自分で把握して、限度額内に寄付金額をおさえる必要があります。

ふるさと納税の寄付した金額の一部が、支払う税金から減る(還付・控除)仕組みについて知りたい方は
こちらの記事をどうぞ ⇒ ふるさと納税制度の仕組みを超わかりやすく説明!2,000円負担とは?

のちほど詳しく解説しますが、限度額は、年収や扶養家族、住宅ローンの有無などから算出されます。

では次にその算出期間と限度額を知る方法を確認していきましょう。

限度額はいつの年収が対象か

限度額を知るにあたり、いつの年収が対象なのかを確認します。

いつの年収が対象かというと、

寄付する年の1月~12月

です。

次の図をみてください。

限度額はいつの収入が対象か

ある年の1月~12月の間にふるさと納税で寄付をすると、同じ1月~12月の収入や控除額から限度額が決まります。

すなわち、「 寄付をする期間 」と「 税金の減る(還付・控除)額の算出期間 」は同じで、1月~12月です。

そのため、その年が終わらないと本当に正確な限度額は算出できません

ふるルン

でも、ふるさと納税の申し込みはそれからでは間に合いません。

なので、前年までの収入などを目安にしたり、今年の年収などを予測して算出する必要があります。

次項のふるさと納税の限度額を知る方法で解説すつ方法で、限度額は把握できますが、正確な限度額はその年の収入や控除額が決まらないと確定しません。

そのことを頭にいれて次のふるさと納税の限度額を知る方法の説明に進んでください。

ふるルン

不安な人は、確認した限度額より少ない金額ではじめてみてくださいね。

ふるさと納税の限度額を知る方法【簡易or詳細 】

ふるさと納税の限度額を知る方法

自己負担2,000円にするための寄付限度額を知る方法です。

まずは、税金が減る(還付・控除)額の計算式と寄付限度額の算出方法です。

計算式を見ると嫌になる人もいるので、見たい人だけ見れるようにしています。

見たい人は、タップしてください。

なんですか??これ!!全然わかりません。。。

ふるルン

ややこしいですよね。でも、大丈夫です。便利なツールがあります。

ふるさと納税の寄付金限度額を知るためのツール
  1. 早見表
  2. 簡単シミュレーション
  3. 詳細シミュレーション

簡易に知りたい人は、①と②、詳細まで知りたい方は③になります。

ふるさと納税限度額を知る方法

まずは、「 ①早見表 」や「 ②簡単シミュレーション 」でみてみましょう。

ふるルン

めちゃ簡単に確認できちゃいます!

扶養家族がとても多い人や、すごく高収入な人などは、③詳細シミュレーションで調べてください。
※①早見表と②簡単シミュレーションは代表的な家族構成と給与収入が載っています

また、下記の「寄付限度額に影響がある項目」に該当がある場合で、より正確に限度額が知りたい場合は、「 ③詳細シミュレーション 」がおすすめです。

寄付限度額に影響がある項目
  1. 医療費控除
  2. iDeCoの積立分の所得控除
  3. 株式投資で利益が出た場合
  4. 不動産収入
  5. その他副業収入
    など

早見表

早見表は給与収入と家族構成を表から選び限度額を確認します。

16歳未満の子どもは限度額に影響しないのでカウントしなくていいです。

ふるルン

なので、子どもが小さいうちにふるさと納税をやらないともったいない!

また、共働きでも片方が扶養になっている場合は夫婦を選んでください。

こちらは、総務省が作成してものを抜粋しております。

給与収入独身または共働き夫婦共働き+高校生共働き+大学生夫婦+高校生共働き+大学生+高校生夫婦+大学生+高校生
300万28,00019,00019,00015,00011,0007,000
400万42,00033,00033,00029,00025,00021,00012,000
500万61,00049,000 49,000 44,000 40,000 36,000 28,000
600万77,00069,000 69,00066,000 60,00057,000 43,000
700万108,000 86,00086,00083,00078,00075,000 66,000
800万129,000120,000120,000 116,000110,000107,00085,000
900万151,000141,000 141,000138,000132,000 128,000119,000
1,000万176,000166,000166,000163,000157,000153,000 144,000
1,200万242,000239,000232,000229,000229,000219,000206,000
1,400万355,000355,000343,000339,000343,000277,000 277,000
1,600万424,000424,000412,000408,000412,000396,000396,000
1,800万493,000493,000481,000477,000481,000465,000465,000
2,000万564,000564,000552,000548,000552,000536,000536,000

簡単シミュレーション

こちらは表から探すのではなく、「 給与収入 」と「 家族構成 」を入力または、選んで確認します。

⇓ すぐに確認してみよう ⇓

簡単シミュレーションはどのサイトも使い方等でそんなに差がないので、好みで選んでください。

iDeCoをやっていて、簡易シミュレーションで確認したい場合はこちら

⇒ 【ayPAYふるさと納税】簡易シミュレーション(iDeCo)

詳細シミュレーション

詳細シミュレーションで調べる必要がある人は、下記のとおりです。

  • 扶養家族が多い、年収が高いなど早見表で選べる範囲を超えている人
  • 医療費控除を申請する人
  • 住宅ローンのある人
  • iDeCoをやっている人
  • 株式投資で利益がでている人
  • 退職金やその他一時所得のあった人
  • 不動産等給与収入以外の収入がある人
  • とにかく限度額いっぱいまでふるさと納税をしたい人

「 詳細シミュレーション 」を使うには、会社からもらう「 源泉徴収票 」か確定申告をした人は「 確定申告書 の控え」を手元に用意してください。

数字を頑張って入力していきましょう!

⇓ 使いやすいものを選びました! ⇓

ふるさと納税サイト詳細シミュレーション

ふるさと納税の限度額を超えた場合どうなる?

ふるさと納税の限度額を超えた場合

「 自己負担2,000円になる寄付の限度額 」を超えてしまうとどうなるか確認してみましょう。

例えば限度額が10万円の人がいたとします。

その人が15万円寄付してしまったとしましょう。5万円オーバーです。

限度額が10万のときは、自己負担 2,000円。

だから、15万円寄付したときは、2,000円+5万(オーバー分)になる??と思いますが

違います!

この場合は、税金が減る所得税と住民税のうち住民税の一部(特例分)が上限にかかります。

限度額を超えた分に関しても、税金の還付・控除はされます。

所得税の税率などによって金額はかわるので、いくらの負担になるのかは人によりますが、5万2千円の負担とはなりません。

これ以上詳しく知りたい場合は税理士さんのサイトか実際に税理士さんに相談することをおすすめします。

具体的に書いてあってわかりやすかった記事はこちら

【まとめ】ふるさと納税の限度額を知って寄付をしよう!

沢山のルンルン

ふるさと納税はよくできた制度ですが、税金が減る(還付・控除)仕組みや限度額の考え方はかなり複雑です。

でも、ふるさと納税は、私たち納税者が自ら動いて、

自分たちもうれしいし、地域に活気が出て、日本が元気になる仕組みです。

なんとかいつの年収が対象なのか理解し限度額を把握して、ふるさと納税をしましょう!

ふるさと納税をはじめようと思った方は次にこの記事を読んで、寄付先を選んでみてください。

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おわり

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この記事を書いた人

ふるさと納税が大好きなウォッカです。
ウォッカは世界一幸せな動物と言われています。
子どもと一緒に喜んで幸せになれる返礼品をいつも探しています。

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